ピアノの森 町田・玉川学園教室

ピアノで育てる「失敗しても大丈夫」な心 💭🎹

Tomo

2025/6/19

レッスン

「せんせい、ごめんなさい、まちがえちゃった…」
レッスン中、ちょっと音を外しただけで涙ぐむ子。
「もう弾きたくない…」としょんぼりしちゃう子。

でも、私はいつもこう返します。

「いいよ〜!間違えたって、音楽は止まらないよ〜🎶」

ピアノのレッスンって、ただ上手になる場所じゃありません。
むしろ本当は、“失敗しても平気”って思える心を育てる場所だったりします✨


間違えるって、そんなに悪いこと?🙅‍♀️

ピアノって正直な楽器です。
“ド”を弾きたいのに“レ”を押しちゃったら、バレます。自分にも、先生にも😅

でもよく考えてみたら…

・勉強だって間違えるし✏️
・スポーツだってミスするし🏀
・大人だってしょっちゅう失敗してるし☕(←私)

だから、ピアノでちょっと音を間違えたくらい、ぜんっぜんOKなのです🙆‍♂️


教室では“ミス歓迎”ムードづくりしてます💡

「間違えたらダメ」じゃなくて
「間違えても大丈夫✨」って思えるレッスン、意識してます。

たとえば…

🎲「5回間違えたら勝ちゲーム!」とか
🎨「ヘンな音入れてアレンジしちゃえ」ごっことか
😂「その音、逆に天才じゃん!」って笑っちゃうとか

「失敗=アウト」じゃなくて、
「失敗=面白い!」「そこからどうするかが大事!」って空気があると、子どもたちはどんどんチャレンジしてくれるんです👏


間違いに優しくなると、心が軽くなる🌈

最近よく感じるのは、
完璧を目指しすぎて苦しくなってる子が多いってこと。

・一度のミスで凹む
・「また失敗したらどうしよう」で前に進めない
・練習が「苦しい」になっちゃう

でも、それってもったいない💦
ピアノって、本当はもっと楽しくて自由なもの🎶

だからこそ、「失敗しても止まらない力」「間違いに笑える力」を持ってほしいなって思います。


ピアノで育つ、“まちがえても大丈夫な力”💪🎵

この感覚って、実はピアノだけじゃなくて
🌱 人生にもめちゃくちゃ効く力なんです。

・テストで間違えてもOK🙆‍♀️
・人間関係でちょっと失敗しても、またやり直せる
・自分にも、人にも、ちょっと優しくなれる

ピアノって、「間違えても音は続く」「もう1回やればいい」って体で覚えられるんです。これ、地味にすごいこと。


まとめ🌟

ピアノを習うことで、
🎹 上手くなることも嬉しいけど
💭 「間違えちゃった!」って言える強さ
😊 「まぁいっか」って思える心の余裕

こういう“見えない成長”が、実は一番大事だったりします。

私は、
・失敗を笑える子
・間違えても止まらずに進む子
・人のミスにもやさしくなれる子
そんな子どもたちを、ピアノを通して育てていきたいと思っています🌸