ピアノの森 町田・玉川学園教室

ショパン「英雄ポロネーズ」に挑戦中!

Tomo

2025/4/14

レッスン音楽全般

最近、高校生の生徒さんがショパンの《英雄ポロネーズ》にチャレンジしています🎼
あの有名な、華麗でダイナミックな曲です🔥

でも、やっぱり最初の壁は「和音のつかみ方」💦 広くて複雑な和音が多く、「先生、これ無理じゃないですか😫」って顔になっちゃうこともしばしば(笑)

🎶《英雄ポロネーズ》ってどんな曲?

フレデリック・ショパン作曲《ポロネーズ 第6番 変イ長調 作品53》 通称「英雄ポロネーズ」💪

・1842年に作曲されたショパンの代表的な傑作の一つ。
・ポーランドの民族舞曲「ポロネーズ」のリズムをベースにした、勇壮で力強い曲調。

冒頭の有名なファンファーレ、そして続く「ミレドシ」という下降フレーズが印象的で、まさに英雄的な響きを持っています✨

🎼中間部の難所「オクターブ連打」

中間部(Poco più mosso)に入ると、左手が高速のオクターブの跳躍や連打で駆け巡る難所があります🔥

オクターブの連打はテンポも速く、手首や腕の使い方を誤るとあっという間に疲れてしまうパートです。

🎹弾くときのワンポイントアドバイス

🌟 和音を無理につかもうとしない! →手の小さい方には難しい和音が多いですが、無理に全てを一度につかもうとせず、アルペジオ気味にずらすなど工夫してOK👌ペダルで美しく響きをつなげましょう!

🌟 左手のオクターブ連打はリラックスして! →中間部の左手は体力的に大変ですが、腕全体を柔らかく使い、無駄な力を抜いて演奏すると持続しやすくなります💡

🌟 ドラマティックな強弱をつけよう →英雄ポロネーズの魅力はドラマティックな音楽展開にあります。メリハリのある強弱を意識して、まるで英雄が語りかけるように表現しましょう!✨

この曲は単に技巧的な華やかさだけでなく、ショパンの祖国ポーランドへの想いや情熱が込められています🥺💭

難しいけれど、確実に一歩ずつマスターしていけば、必ず素敵な演奏ができます🌟