
Tomo
2025/4/24
「今日がんばったから、帰りにアイス食べようか?」
レッスン後、にこにこしながらそう話す親子の姿を見かけます☺️
ちょっとほっこりする瞬間ですよね。
でも時々、こんなご相談もあります。
「ごほうびのアイスって、アリなんでしょうか?ピアノって“努力”で乗り越えてほしい気もして…🤔」
今日はこの“ごほうびアイス問題”について、教室の先生としての本音をお話しします🍀
アイスの力ってすごいんです(笑)✨
「レッスン頑張ったらアイス!」という約束があるだけで、
練習に前向きになれるお子さんもたくさんいます。
「レッスン=楽しい日」になれば、モチベーションはぐんとアップ⤴️
ごほうびには「気持ちのスイッチを入れる力」があるんですね😊
「アイスがもらえないならやらない」
「アイスのためだけにイヤイヤ弾くようになってきた…」
そんなときは、少し立ち止まってみましょう🛑
本来、ピアノって“できた!”の喜びや“音を楽しむ”ことが目的のはず🎶
「ごほうびが目的化していないか」は、ちょっとだけ気にしてみてくださいね。
個人的には…アイス、大歓迎です🍦💕(ちなみに私はもちろんハーゲンダッツw)
でも、それが「がんばりのごほうび」ではなく、
「一緒にがんばったね!」「楽しかったね!」のしるしだったらもっと素敵だなと思います。
🌟 たとえばこんな言葉がけ…
「今日は一緒にいい時間過ごせたね。アイス食べよっか」
「楽しく弾いてたね〜!ありがとうのアイスだね」
そんな言葉と一緒にもらうアイスは、きっとあたたかい記憶になります🕊️
ごほうびが“モノ”じゃなくて、“気持ちのやりとり”だったら、それはもう大正解🙆♀️✨
アイスがきっかけでもいいんです。
その先に「ピアノって楽しいな」「また弾きたいな」が生まれるなら、それは最高のモチベーションの種🌱
そしてなによりも大事なのは、
「今日もがんばったね」って声をかけてあげること🎵
その一言が、きっとお子さんの中で、音楽と一緒に育っていきます🎹💖